ベトナム株ノーロードファンドについて
ベトナム株について調べてみると「ベトナム株ノーロードファンド」と言う文字を目にします。
ベトナム株ノーロードファンドとは?
ノーロードファンドを英語で書くと、「No-load Fund」です。
要するに、通常だとベトナム株の取引にかかる手数料が発生します。しかしその手数料がかからないものをいいます。
通常であれば、ベトナム株を購入する時、解約する時、買取する時などに手数料が発生します。
その手数料を一切払わなくても良いわけですから投資家にとってはとても魅力的です。
ノーロードファンドは、欧米あたりでは一般的になって来ていますが、日本ではまだまだ制限されます。
ベトナム株ノーロードファンドを取り扱っている所はほとんどありません。
ベトナム株ノーロードファンドであっても分配金はあります。
年に一回に決済が行われ、必要経費を差し引きした分が分配金として配られます。
ただ、取り扱い機関によっては、分配金に重点を置くと言うよりは、長期的な保有をすることにより、契約期間終了時に多くの利益を出せる方に重点を置くところもあります。
投資スタイルに違いがあっても、利益はきちんと還元されることには違いはありません。
ただ、ベトナム株ノーロードファンドにももちろんリスクは伴います。
これは、他の外国株式同様に、為替リスクであったり、カントリーリスクであったりです。
ノーロードファンドだからと言って、飛びつく前に、事前に重要事項の確認はきちんとしましょう。
ベトナム株ノーロードファンド
ベトナム株ノーロードファンドとは、グローバル・リンク・インベストメントが2006年12月15日~2007年2月28日の間に運用・販売していたベトナム株の販売手数料無料のファンドの事です。
契約期間は2007年3月1日~2010年2月28日で、途中売却は不可となりました。
これまで手数料無料のベトナム株に特化したファンドと言うものはなかったので、非常に注目されました。しかしその実績は好調のようで、第二段となるベトナム株ノーロードファンド2も発売され、2007年4月15日~2007年6月29日の間に申し込みが行われ、契約期間は2007年7月1日~2010年6月30日となっています。
第一弾と同じく途中売却は不可です。
ベトナム株ノーロードファンドと言う商品に対しては、まだ実績期間が少ない事もあって、購入に慎重になっている人もいます。
何より、ベトナム株事態がまだ新しく、勢いがあると同時に不安定でもあるので、慎重になるのは当然です。
しかしながら、手数料が掛からないと言うのはかなり魅力的であり、今後の実績によってはこのようなファンドが増えていく可能性もあります。
ベトナム株共々、このベトナム株ノーロードファンドにも注目が集まってくるのではないでしょうか。。